株価急落で再び総合利回り4%超に

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22年9月15日の1Q決算発表で大きく株価が売られてしまった株主優待銘柄のアスクル(2678)について確認したいと思います。発表後の株価は前日比で-12.29%となり、9月16日終値は1620(前日比-227)まで下げました。

業績(2678 アスクル)

23年5月期1Q 決算内容(実績)

  • 1Qは過去最高の売上を記録し、前年比+7.5%の増収も新アスクルWebサイトやASKUL東京DCの費用増の影響もあり、営業利益は前年比△9.6%。会社発表では計画通りの進捗。
  • B to Bは増収も減益、B to Cは増収、営業損失縮小。

23年5月期通期予想

  • 通期予想は増収、増益見込み
決算23年5月期1Q実績23年5月期通期予想
売上高1100億円(7.5%)4555億円(6.3%)
営業利益29.5億円(△9.6%)145億円(1.3%)
経常利益29.4億円(△9.1%)143億円(0.2%)
純利益18.9億円(△12.1%)94億円(2.1%)
( )は前年増減率

株価推移

2022年6月下旬より、株価は上昇基調でしたが、1Q決算発表で、出来高を伴い大きく下落する結果となりました。下落後の株価(9月16日終値1620)で利回りを計算してみます。今回の下落により再び総合利回りは4%超となりました。業績は会社の計画通りで、大きな減益でないですが、株価の反応は厳しかったようです。

予想配当利回り:1.98%(32円)

100株保有時優待利回り:2.47%(2000円分割引クーポン×2回)

総合利回り:4.45%

【アスクル 6ケ月 日足チャート】

※Trading View 提供のチャート

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LOHACOで日用品や食料品等を購入しました。株主優待を使うときは税込み501円以上の商品が対象のため、考えながらの注文となります。

※このブログは特定銘柄を推奨、非推奨するものではありません。株式投資はリスクがあるため、投資判断は自己責任でよろしくお願いいたします。

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